がんの疫学・がん検診の評価

コホート研究をもとに、各種がんの危険因子を解明している。様々な生活習慣、パーソナリティーや栄養摂取と発がんリスクと の関連など、がん予防因子の解明と介入への展望に向けた研究を継続中。さらに、東北大学内外の臨床各科との共同研究により、各種がん検診の有効性(死亡率 減少効果)評価、経済評価、偽陰性率、医学判断学的手法による解析などをもとに、研究面だけでなく政策的な提言も行っている。


●主要な研究報告